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2009年10月25日

Breakers Revenge

神威翔ここ最近「ブレイカーズ」という格闘ゲームにはまっています!1996年に初代、次いで1998年にマイナーバージョンアップ版の「ブレイカーズ・リベンジ」がリリースされたとのこと。僕が遊んでいるのは調整されたリベンジの方なんですが、1996年というと、もはや格ゲーどころかビデオゲーム自体に興味のなかった時期、おまけに1998年は日本にすらいなかったので、このゲームのことなど知るよしもありませんでした。ニコ動で偶然、この作品の対戦動画を見たことがきっかけだったんですが…パッと見で各キャラの動きも技も格好良かった!詳細は「ニコニコMUGENwiki」にありますが、主人公の「神威翔」が熱い。初代の発売時期を考えると「ウォーザード」もリリースされてますから、比べてしまうと全体のテイストがレゲーな印象はあるかも知れません(完全格ゲー離れしていた時期でしたけど「ウォーザード」だけは数回やりましたからね、そのグラフィック見たさゆえ。でも「「ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝」は存在すら知りませんでした…)しかしですね、今となれば「だがそれがいい。」と傾(かぶ)けるのではないでしょうか。むしろ格好良いとさえ言い切れる「神威翔」の魅力をお伝えしましょう!

紅 岩砕蹴

紅 岩砕蹴「神威翔」の格好良さといえば、その熱すぎる技の数々。いちいち技名が格好良い。特に「紅 三段蹴り!」の叫びと技がめちゃ渋く、大門さんの必殺技「飛竜三段蹴り!」の雄叫びを思い出します(笑)というか「神威翔」は個性が完全に70年代なんで気持ちいい。その「紅 三段蹴り」強化版とも言える超必が「紅 岩砕蹴(くれいないがんさいしゅう)」です。ネーミングが既に強烈。さらに演出が熱く、技名の発声とともに炎を纏ったライダーキックを放ち、敵めがけて画面端までぶっ飛ぶ!定番ヒーロー然とした超必なので、これで決めれば痛快!

聖拳衝波

聖拳衝波そして「聖拳衝波」ですね。拳の形をした気弾、というかロケットパンチに見えるものを前方に連発します。技名はこれまた格好良いのですが、いかんせん「神威翔」の技の中では、演出が地味。割と淡泊な超必という印象で、遠距離砲台モードで撃ち合いになった時に「真空波動拳」的な使い方をすることがありますね。ただ、至近距離で撃つと、相手の胸に無数のロケットパンチが無慈悲にザクザク刺さっていく無残な光景が展開されます。ということで、おすすめはド根性で至近距離ぶっぱ。

激裂光波

激裂光波「激裂光波」対戦動画を見たとき、この技熱い!と思いましたね。「これでもくらえ!」の雄叫びとともに空中から、地上の相手にめがけ巨大な気弾を撃ち込む!「斬空波動拳」と比べて圧倒的に気弾がでかく、両手撃ちなので王道少年バトル漫画的な熱さがありますよね。「ニコニコMUGENwiki」によれば「空中通常技を出した後でも出せる」と記載してあるので、早速試してみると…なんと「差し込みキック」直後に撃ち込めるという非情さ。無敵対空として相当強い「紅 三段蹴り」そしてこの「激裂光波」絡みの連携…対空、制空と攻守ともに抜群です。「SHO様」と畏怖の念を込められるだけあります(笑)

ブレイカーズはご多分に漏れず、二番煎じ要素も目に付きますが…この漢臭さに比類なし!とりわけBGMは暑苦しくて良いです(笑)「ライラ」や「ティア」そして「ピエール」など使って楽しいキャラもいるし…もっと評価されても良い!と思います。全体に火力が高く、ワカラン殺しもされますし、個人的には初心者でも楽しめる?かどうかには疑問符が付きますが、単純に遊んで楽しいという意味では格ゲーに慣れない人も満足出来ると思います。そう言えば1998年は「The King Of Fighters '98」の年でもありますね。NEOGEO的には円熟期、格ゲー的には末期ながら良作頻出期といったところでしょうか。
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posted by Kazu Spara at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOF | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

KOF'98 Practice

近C>裏百八式・大蛇薙僕がひたすら地味に楽しんでる「草薙 京」on KOF'98 のコンボ練習。Mode は Advanced です。やられ役はルガール氏とアメスポチーム諸氏に設定することが多いです。なぜかと言えば嫌いだから(笑)

コンボは手に馴染ませておかないと、咄嗟の時に出来ません。理屈で覚えるのではなく「体で覚える」「感覚で掴む」しかない。なんと言ってもフレームの世界ですから、反射的にコンボに繋げられるようにするには反復練習で手癖にするしかない!上手い人がごまんといる対戦の舞台ですから、僕のようなヤツが反撃できる機会など…そこでしっかりダメージソースを稼げなければ一矢も報いることなく昇天です。悔しさを少しでも晴らせるように、練習あるのみ!

【七拾五式・改】
J攻撃>近C>七拾五式・改>百拾四式・荒咬み>百弐拾七式・八錆>外式・砌穿ち
J攻撃>近C>七拾五式・改>裏百八式・大蛇薙
「荒咬み」の流れは端限定ですが、実戦で決める機会を得ることも少なからずあります。決めると「やったった!」気分になれるので好き。

【八拾八式】
屈B>屈A>八拾八式
外式・奈落落とし>屈A>八拾八式
「八拾八式」は超重要なダメージソース。生出しで差し込みに。空からは「奈落落とし」で強襲して下段攻めがお手軽に決まります。

【百式・鬼焼き】
屈B>近B近A>百式・鬼焼き
屈B>近A>百式・鬼焼き
ドッカン、ドッカン攻めるのが京の楽しさではあるけれど、刻んでいくのもまた面白い。時には小さな積み重ねが勝利を導く!なんてね。

【百拾四式・荒咬み】
J攻撃>近C>百拾四式・荒咬み>百弐拾八式・九傷>百弐拾五式・七瀬
僕は大雑把なのでレバーを早く入れてしまう癖が抜けない。なので「毒咬み」より「荒咬み」の方が安定してます。

【百拾五式・毒咬み】
J攻撃>近C>百拾五式・毒咬み>四百壱式・罪詠み>四百弐式・罰詠み
この基本コンボが安定しない。「罰詠み」でコケること多し。要練習なんだけど無理して使わない主義。

【弐百拾弐式・琴月 陽】
J攻撃>近C>琴月 陽
「琴月」は凄く好きな技。気絶値は考慮しないのでガンガン使ってます。J攻撃から安定して出せ、ダメージが高いのも良い。

【外式・轟斧 陽】
近C>外式・轟斧 陽>琴月 陽
近C>外式・轟斧 陽>裏百八式・大蛇薙
地味だし、J攻撃から繋がらない。狙って決めることはないけど一応練習はしておく。

【裏百八式・大蛇薙】
近C>裏百八式・大蛇薙
このコンボが一番好き。これで試合が決まると痛快です。

【最終決戦奥義・無式】
J攻撃>屈B>屈A>最終決戦奥義・無式
いつまで経っても安定しないけど、決まると「俺、上手くなったかも!」と思える流れ。「鬼焼き」に化けてコケたら「俺って進歩ねぇ〜!」と叫ぶしかない。

コンボ練習と同時に、ダッシュとジャンプの練習もします。これが地味以上に地味で、ただレバーを倒しているだけ。端から見ると何が楽しいのか、相当に意味不明だと思います(笑)しかしながら、キャラクターを自在にコントロールするには不可欠な練習で、チャンスに走れない=数少ない反撃の機会損失、飛び込む距離を誤る=敗北に繋がります。対戦格闘はやっぱり派手さなんか微塵もない、地道な世界なんですよね。
posted by Kazu Spara at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOF | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Masked Rider W

仮面ライダーW ソフビ仮面ライダーW(ダブル)」見ました…!アヴァンから凄まじかった。ここまで進化したか…圧倒されることしきり。初っ端の変身シーンは震えが来るほど格好良かった…はっきり言って、チビッコが付いて来れるかどうか?は論外の完全大人向け、第1話にして世界観の完成度は揺るぎないという印象です。各主要人物の性格、物語の輪郭が非常にくっきりとしていて、風都という舞台にグイグイ引き込まれました。

すげ〜物語が始まったな、という感じ。どのキャラクターにも嫌みがなく、主要人物達はみな爽やかで好印象。どいつもこいつも輝いてるし、なにより演技が上手い…戦隊でもやっとシンケンジャーで見直すことが出来た要素ですが、これって基本ですよね。ライダーは毎年、それなりに演技の上手い役者さんが多かったんですが、半年たってやっと、というケースも多かった気がします。「仮面ライダーW」はそこも最初から安心。

そして主題化!邦楽アーティストでは僕が唯一ディスクを所持するほど好きな「上木彩矢」ちゃんです…最高!自分のお気に入りコラボって感じで、満足度MAXなんです。メロディも熱いし、今回のライダーは、もうライダーという枠を超えて格好良い!次週が待ち遠しい…あのライダーキック、ヤバすぎた、斬新すぎてビビリました。「仮面ライダーW(ダブル)」は既にエポックメイキングな作品です。

ところで唐突な最終話だった「仮面ライダーディケイド」真の最終回となる映画、絶対見に行きます!ディケイド(10周年)本当の贈り物…それは本物の「剣崎一真、またの名を仮面ライダーブレイド」ヤツはすべて喰いました。ヤツの存在が一番ヤバい!ヤツこそ最強、格好良すぎる。あの圧倒的存在感、予告でチラ見した瞬間の心のざわめき…何から何までが衝撃!凄い…もう凄すぎて、ディケイドのすべてが吹き飛びました。また剣崎が見たい!ブレイドはやっぱり俺たちが一番愛するライダーです。
posted by Kazu Spara at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Super Heros | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

Version '95

裏百八式・大蛇薙「KOF'98無印」で遊んでます。「草薙 京 95ver.」をひたすらに。なぜ無印?と言われても…ただ遊び慣れてるから、というだけで。「KOF XII」でも遊んでますが、こちらの京を使っていると、無性に学ラン京でも遊びたくなります(とは言え'94と'95は気が向かないし…やっぱ'98かな)改めて「百壱式・朧車」は渋い。「弐百拾弐式・琴月 陽」も半端ない。初期の技の復活万歳!こうした往年の技にも充分「草薙 京」というキャラクターに相応しい魅力があるんじゃないか、と感じます。初期のレパートリーは一応、波動(旋風脚)・昇龍(弾)のカテゴリに入れられるのですが、独特の使い勝手があるのでリュウ・ケン系とは別物。やっぱ格ゲーやるなら草薙流なんですよね、僕は。

僕が一番良く遊ぶKOFは「KOF2002無印」なんですが、その理由は…半端なく実力を削られた「草薙 京」ですら強い!というカタルシスを得たいがため。まぁ程良く負けますが(笑)しばらく実力封印状態で我慢した後、最強時代の「KOF'98」に戻って遊ぶと、まぁ〜強いこと、強いこと。「これが草薙の拳だ!」などと叫びつつ、悦に浸れます。しかし最近は、ここでもあえて「草薙 京 95ver.」を選びます。なぜって火力が低く、隙のデカイ技ばかりだし「百式・鬼焼き」も弱いので、それを補う戦略を考えられるから。こっちの京は対空もリバサも不便なんで、相手にペースを与えないように。ひたすら飛び込んで攻め続けるのが醍醐味。

僕なりに各技の使いどころ、決める楽しさがあります。「百八式・闇払い」は一発必中、遠距離から相手のダッシュを読んだ足止めに。または「七拾五式・改」コンボの締めに(当てにくい)そして!ピヨるワケないですが「JD > 近C > 闇払い」を僕は「リメンバー'94」と名付けて良くやります(笑)「百式・鬼焼き」の強版は、あえて使うなら小足コンボとダッシュ近Cからしか使いません。対空もなるべく弱版にします。でもガメラとかゴローとかゴリラとか、やたら堅い人にはむかついて強版の対空します。カスって酷い反撃を喰らって、さらにむかつくこと多々ですが(笑)あと、最近好きなコンボは「近C > 外式・轟斧 陽 > 百壱式・朧車」です。音が気持ち良く、絵的にも「しばいてる感」があって良い。で、普段はとにかく「外式・奈落落とし > 八拾八式」ばかりお手軽にやってます(笑)トドメに使うのは「JC > 近C > 裏百八式・大蛇薙」です。'94では、まともに決めたことなかったんですが…'98では比較的容易に決まるので痛快!ストレス解消にみなさんもどうでしょう「喰らい…やがれーっ!」
posted by Kazu Spara at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOF | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

Cinema d'été 2009

侍戦隊シンケンジャー劇場版メイキングネタバレを含みます、これから見る方は読まないで。ということで早速「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」を新宿バルト9で見てきました!入場すると「しおり」のようなカードと「仮面ライダーW」のガンバライドカードがもらえました。今年の放映順はライダーの後に戦隊。「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」は3D版なので、映画が始まる前に「メガネをかけて見よう!」といった説明もありました。シンケンジャーの5人と「門矢 士」による短い掛け合いなんですが、これがいい雰囲気で撮られており、凄く気分が楽しくなりました。

とにかく今年は満足度が高い!まずはネタの宝庫「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」です。ストーリーは本編の完結ということですが、どうもパラレルな結末っぽい気がします。ディケイドが大ショッカー首領であった、という設定は凄く良いし「シャドームーン」の謀反にあって、すべてを失い、罪を背負って正義に生きる…こういう設定も大好きです。ただ、本編の結末にしてはハードすぎるかな?と思います。もし本編もこんな結末だったらディケイドの存在意義や、その強さにも納得いくんですけどね。

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」で気になるのは、やっぱり各ライダーの客演。オールライダーと謳うだけあって見所満載。おじさん世代は冒頭のアマゾンが大暴れするシーンでめっちゃテンション上がったんですが…なんと!前半のライダーバトルで昭和ライダーは全滅。次々と昭和ライダーが平成ライダーに消されていくんです。青い光に包まれて、しゅわ〜っと消えてっちゃうんですよ!アマゾンはディケイドを圧倒していながら「ディメンションキック」一発で滅殺され、RXは三段変身など変幻自在に活躍しましたが、バイオライダーゲル状化した際に「クリムゾンスマッシュ」でロックオンされ雄叫びの中に消えました(物理攻撃は受け付けない設定なのに…)ライドルを持った「仮面ライダーX」は、当て付けのようにクウガドラゴンフォームのロッドで腹を打ち据えられ悶絶…スカイライダーに至っては、よりにもよってサブライダーのイクサ(しかもライジングではなく通常の)に元気よくセイリングを決めた直後に迎撃され…「雉も鳴かずば射たれまい」ですか(泣)唯一、ストロンガーのみがブレイドに勝利してました…ってなんで平成ライダーなのにブレイドだけ!なんとも不満の残るバトルでしたね。しかしブレイドファンよ、悲しむなかれ。イカデビル戦のファイナルフォームライドで使われてますから。シンケンレッドの武器にもなったし、ブレイドは活躍してるんですよ…いや、所詮は武器なんだけど。てなワケで劇場版でもあくまで「平成ライダー」中心の描かれ方でした。

昭和ライダーで最も熱く描かれたのは「結城丈二」でした。なにせ演じるのは「Gackt」なんですね、予備知識入れてなかったから驚きました。自分で腕引きちぎってるし。「門矢 士」に進むべき道を諭すのも彼で、とにかく演技も熱く、かなり格好良かったです。「Gackt」という人の印象がめちゃくちゃ良くなりました。出来れば変身後も…とは誰もが思ったことでしょう。ところで今回のアームはなんだったの?なんかヤリガイみたいなのくっつけたけど。

敵のボスは我らが創世王「シャドームーン」様です。もうひとりの創世王はTV本編で大活躍したんですが、劇場版ではシャドームーンの圧倒的な強さが…爆発しませんでした。いきなり出てきた「仮面ライダーW」が挨拶代わりに、お気楽な調子でフルボッコ。創世王はぶっ飛ばされ、大ショッカー基地の壁に直撃。そこを20名はいようかというライダーの集団ライダーキック(なぜか電王ソードフォームまでキック)を喰らい基地ごと消え去りました…イカデビルとガラガランダのギャグキャラ扱いよりは遙かにマシでしたが。大ショッカー基地壊滅後、唐突にデカイのが出ます、一瞬「サタンゴース」キタ━(゚∀゚)━!かと思いましたが「仮面ライダーX」が訂正してくれました。「あいつはキングダーク!」さすがにジャスピオンの世界までは浸食されていませんでした(サタンゴースvs磁雷神とかね…もう別の番組になるか)で、どうやって倒したかというと…ここで来たか「仮面ライダーJ」一言も言葉を発せず、ディエンドか誰かに「行け、ジェイ!」とか指示を出され、意志のない唐変木扱いでした。そして「仮面ライダーJ」にディケイド自身がファイナルフォームライドした巨大ベルトが装着され、ここに巨大ディケイド誕生。見事サタンゴース(じゃないって)は瞬殺され、物語は大団円を迎えました。いや〜ほんとにスペクタクル重視の平成ライダー10周年と呼べる傑作でした!ただし「ウルトラマンメビウス」のように往年の作品と見事に融合した重みや満足感、そして世界感の完成度を求める作品ではありません。各石ノ森ライダーは平成ライダーの引き立て役で、各平成ライダーはただの武器扱い。ディケイド基準で見ると、どんだけ昭和ライダーって弱いの?平成ライダーの存在価値ってどこなの?って感じます。逆に新番組のライダーは番宣用に異常に強いんです…冷静に考えれば、あくまでも新解釈によるパラレルな世界、言い換えれば、これこそがディケイドだけの世界です。つまり、すべてはディケイドの世界でのみ起こった事態と考えれば納得出来ますね!

まぁ話題は「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」に尽きてしまったんですが、それだけ面白くもあり、問題作だったのかな、と(笑)アギトは何の活躍もなかったけど、最後に翔一くんが出たので嬉しかったです。あまりにも脈絡なくて笑ったけど。もちろん「南光太郎」も出ましたよ(テレビの時一緒に撮ったんじゃないかな)最後になりましたが「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」は飛び出て凄いので、劇場で見ないと損します。僕は「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」をメインに見に行ったんですが、ディケイド劇場版のデタラメな破壊力がなんとも…いや、ほんとに凄かったです。見て幸せになれるのは100%「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」の方ですけどね。ディケイドで驚きや怒り、消失感を溜め、シンケンジャーで最後には幸せな気持ちになる。良い流れの劇場版です。色んな意味で絶対見るべし!
posted by Kazu Spara at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | Super Heros | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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